白砂糖をやめてから、私が食べているおやつ

ガラス瓶に入った自家製グラノーラと、オートミールクッキー、干し芋 砂糖なしのおやつ

白砂糖をやめようと決めると、困るのがおやつです。

いつも気にせず食べていたお気に入りのチョコ菓子の裏の表示を見ては戻し、やっぱりまた手に取っては戻し。結局なにも買わずに帰ってきた。 そんな日が、私にもありました。

今、私は市販のおやつをほとんど買っていません。我慢しているのではなく、食べたい欲も減り、自分でおやつを作るようになったからです。

甘いものは、今でも好きです。やめていません。ただ、食べているものが変わりました。

この記事では、私が実際に食べているおやつを3つお伝えします。特別な材料も、難しい工程もありません。読み終わるころには、買おうかな、やっぱりやめようかなと迷う時間が減るはずです。

市販のおやつでは罪悪感を感じるようになってしまった

以前は、裏の原材料をひとつずつ確認していました。

でも、見れば見るほど分からなくなります。「砂糖」と書いていなくても、ぶどう糖果糖液糖や水あめが入っている。「甘さ控えめ」と書いてあっても、量が少ないだけで白砂糖は使われている。添加物が使われていることはわかっても、その添加物が実際どんなものなのかまでわからない。

選ぶために、毎回考えなければいけない。 短い時間でも面倒くさいなと思うようになりました。

私が変わったのは、選ぶのをやめたときでした。買わないと決めてしまえば、迷う場面そのものがなくなります。

1. グラノーラ

いちばんよく作るのが、グラノーラです。

甘みはメープルシロップです。オーツ麦とナッツに、メープルシロップとオリーブオイルをからめて、オーブンで焼く。それだけです。

メープルシロップを使う理由

液体なので、オーツ麦全体にむらなくからみます。 粉の砂糖だと下に落ちてしまって、甘いところと甘くないところができてしまうのです。

そして焼くと香りが立ちます。メープルの香ばしさが加わるので、甘さを控えめにしても物足りなくなりません。

まとめて焼いて、瓶に入れておく

一度にたくさん焼いて、保存瓶に入れておきます。

そこにあるだけで、買わなくてよくなります。 甘いものが欲しくなったとき、小腹が空いたときにさっと食べれます。

ヨーグルトにかけてもいいですし、そのまま食べることもあります。ミルクを入れてコーンフレークみたいにして食べてもいいです。朝ごはんの時短にも役立ちます。

2. オートミールクッキー

もう少ししっかりしたものが欲しいときは、オートミールクッキーを焼きます。

こちらも甘みはメープルシロップです。材料はオートミールとメープルシロップとオリーブオイル。あとは好みでナッツやチョコを入れることもあります。

バナナを潰して混ぜ込むと腹持ちも甘みも増して美味しいです。

焼いてしまえば、あとは置いておくだけ

グラノーラと同じで、作り置きできることが続く理由です。

食べたくなってから作るのでは間に合いません。すでにあるから、それを食べる。 我慢する場面が来ないので、意志の力を使わずに済みます。食べすぎてしまっても罪悪感はなしです。隙間時間におやつ作りをしています。

3. 干し芋

そして、いちばん手軽なのが干し芋です。

材料はさつまいもだけ。砂糖はまったく入っていません。

買うこともあるし、作ることもある

たまに家で作ります。さつまいもを蒸して、切って、干すだけです。手間はかかりませんが、干す時間はかかります。

でもコンビニで買うこともあります。 出先で甘いものが欲しくなったとき、干し芋や焼き芋なら、砂糖を足していないものが手に入ります。

手作りだけで完結させようとすると、続きません。 買えるものは買う。この気楽さが大事だと思っています。

出先で困らなくなる

これを知ってから、外出先で慌てなくなりました。

コンビニに入っても、選ぶものが決まっている。迷う時間がゼロになります。

この3つに共通していること

並べてみて、気づいたことがあります。

どれも、原材料が数えられるくらい少ない。

  • グラノーラ … オートミール・ナッツ・メープルシロップ・オリーブオイル
  • オートミールクッキー … オートミール・メープルシロップ・オリーブオイル
  • 干し芋 … さつまいも

何が入っているか、全部わかっている。 これがいちばん気楽です。裏の表示を読む必要も、調べる必要もありません。

作る時間や手間はかかるけど、今は罪悪感もなくおやつを楽しめています。

毎日手作りおやつがあるわけではありません。

グラノーラなどの他にも小腹が空いたときはフルーツをよく食べます。

我慢はしていません

念のためお伝えしておくと、私は甘いものを我慢していません。

食べたい日は食べます。疲れた日は、普通に甘いものを食べることもあります。

ただ、手を伸ばす先が変わっただけです。以前はコンビニのスイーツでしたが、今は自分で作ったおやつです。

やめたのではなく、置き換わった。 この順番だったから、何年も続いているのだと思います。

まとめ

  • 市販のおやつを選ぶのに疲れて、買わないと決めた
  • 家で食べているのは、グラノーラ・オートミールクッキー・干し芋の3つ
  • グラノーラとクッキーの甘みは、メープルシロップだけ
  • 干し芋は、作ることもあるし、買うこともある

選ばなくていい状態を作ってしまえば、意志の力はいりません。

売り場で毎回考えるより、家に食べるものを用意しておくほうが、ずっと楽です。

私自身、こうしておやつを置き換えてることで体の調子も気分も良くなりました。

 

グラノーラや干し芋の作り方は別のブログで紹介します。

※この記事は私自身の体験をもとにしたものです。体質や体調には個人差がありますので、気になる症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。

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